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無事、初出勤 [仕事、頑張ってます]

昨日、無事、初出勤。
仕事は大変そうだけど、
メンバーはいい感じの人が多い。

私は一番の大御所の方の後釜。
怖そうな人だったけど、いざ引き継ぎ開始すると、
優しい人だってわかった。
仕事のプロだった。
本当に自分の仕事に自信のある人は、
どっしりして優しいんだなと、つくづく思う。

この方の後釜だから、真剣に聞いて
ちゃんと引き継がないと大変。

職場はGパンOK。
これが何よりうれしい。
だって、ピンクの白衣、今ならなんとかなっても、
60歳近くで着ている自分は、どうしても想像できなかったし。

仕事内容は、会社の根幹の仕事。
守秘義務の仕事であり、管理を怠ったら大変なことになる。
王様の耳はロバの耳~って、叫びたくなる衝動にかられるかも。

とにかくこの1カ月で、わからないことがなくなるようにしないと
かなりまずい。
がんばろう。
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転職活動、いまや、ネットの時代 [仕事、頑張ってます]

よくもまあ、転職できたもんだと、
我ながら感心する。

お世話になった代々木の広告デザイン会社に就職した9年前は、
折り込み広告、新聞広告が主たる媒体だったけど、
今回の転職で思ったのは、もうそれでは遅いということ。

震災の影響で、求人は減り、求職者は増え…
木曜朝一番に出た求人に、その日の午後には10人以上紹介している状態だったり。
まして、自分は、もういい年齢で、ハローワークの人にもかなり厳しいって言われていた。

折り込みが入ってくるのは、日曜の新聞。
でも、その広告は土曜日にはネットで流れている。
企業によっては、ハローワークに同時に出すところも多い。
ハローワークも即日、ネットに載せている。
つまり、企業にとっては同時でも、
紙媒体だけに頼っている人と、ネット検索している人では、
数日の差が出てくる。

この数日の差が、問題なのです。

企業がまだ求人に慣れていない時間帯がチャンス。
求人広告が出た翌日の午前中までが勝負なわけ。
つまり、この時間帯なら、連絡がとれた時点で面接の可能性が高くなるということ。

それを過ぎると、特に事務職の場合、
企業も、あまりの求職者の多さにうんざりしてきて
「履歴書をまず送ってください」となるわけ。
ひどいときには、電話で打ち切るときもある。

そうなると、自分のように、年齢だけで区切られる可能性が高い場合、
言われたとおり履歴書を送っても確率として読んでもさえもらえないことになるわけです。

現に自分も求人事務をしていたとき、
かなり優秀な人がいても、その人が40歳以上だったら、
社長は読みもしないで却下していた。

だからネットなんです。
ネットで土曜に出た会社に、
ネット応募できるところはその日のうちにネット応募、
履歴書を送るところはその次の日には到着するように送る。

企業に到着するのは、月曜の午前中。
普通の人たちは、これから電話してってタイミングだから、
まだうんざりするほど、履歴書が届いていない。
だからこの年齢の履歴書でも、目を通してもらえるわけで…。

そうこうして、3度目の正直ならぬ、3度目の面接で、採用されました。
書類選考(ネット応募も含む)で落ちた会社、どのくらいだろう?
もはや、数えきれません。

何が不安だったって、こんなことしていたら、
ランナー友やバレー仲間がいる会社に応募しちゃうんじゃないかってこと。
面接に行ったら、面接官が友達だったなんて笑えない状況になる可能性があるくらい、
それだけ活動してました。

とにかく、昔に比べて、応募者も、履歴書を送るよりは気軽なネット応募する人が多いから、
企業は、たくさんの中から選べるわけ。
ここに不景気が加わるから、本当にスピードで勝負するしかない。

この年齢でも転職できたから、
求職中の人も諦めないで頑張ってほしいです。

でも、履歴書が送り返されたり、メールで不採用通知が届くたびに
自分を否定しそうにもなったのも事実。

そんなとき、なでしこジャパンの決勝戦を見ました。
澤選手が同点ゴールを決めたとき、オイオイ泣いて見てました。
「私もがんばる、諦めない!」って。
その日にネット応募した会社に採用されました。

私が参考にしたサイトです。

しごと情報ネット http://www.job-net.jp/
タウンワーク http://townwork.net/00_lac_01/Fh00020s/
クリエイト http://www.d-dj.com/
アイデム http://www.e-aidem.com/
ユメックス http://locodoconet.jp/
とらばーゆ http://toranet.yahoo.co.jp/t/r/T101030s.jsp?ecd=01


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仕事があることは幸せです [仕事、頑張ってます]

入社直後には、絶対無理、有り得ないって思っていた、
同時にたくさんのことをやること、
人の顔をおぼえること、
等々が、少しずつできるようになってきた。

忙しさに慣れたというか、
忙しくないと、ちょっとつまらないぐらいまでになった。

3ヶ月めが一番つらかったな。
最初の2ヶ月は、新人だからしょうがないと思われたことも、
「もう、3ヶ月やっているんだから、いいかげんに」っていわれたり、
もうすでにいっぱいいっぱいなのに、
「やってもらいたいことは、まだまだある」っていわれたり。

このときには「がんばれ」っていわれるのが、本当につらかった。
だって、本当に今、もうこれ以上頑張れないぐらい頑張っているのに
あと、どう頑張ればいいんだ?って。

それが半年経って、やっと慣れた。
まだまだヒヨコだけど、あのころの自分から見たら
こりゃ、マジにすごいと思う。

叱ってくれる先輩がいることは、今は幸せと思う。
一時はノイローゼになるんじゃないかと思うぐらい、
数分おきに叱られていたな。
おかげで、出しっぱなし、すぐやらない自分の性格が、
ちょっと改善されたとも思う。

一番下っ端だから、理不尽なこともたくさん。
わかってもらおうと思うとすごいストレスになったりもした。

この半年で、理不尽なことにいつまでもこころをとらわれること自体が
一番自分が疲れることもわかった。

イチローじゃないけど、
どんな環境であろうとも、
自分がすべきことに集中することが大事なんだと。

ほんと、3ヶ月目ぐらいは、つらくてつらくて、
仕事をやめられる大義名分を探しまくったっけ。
辞めたい理由は、てんこ盛りに見つかったけど、
辞められない理由も大きいのがドカンと。(爆)

今は不景気だ。
若い子さえ、仕事がない。
なのに、私は、この年で、新しい仕事に就けた。
これは奇跡だ。
やめたら、次はないだろう。
ここが決まるまでの転職活動、あれに戻るのはいやだ!

最初の3ヶ月は、それが100%の辞めない理由だった。
けど、今は違う。

仕事をやめたいとは思わない。
うん、今は、仕事を楽しんでいる。
患者さんとのやりとり、
超忙しいことをこなしきれたときの快感を楽しんでいる。

先輩に注意される前にこなしきれるように、
これは、ゲーム感覚だ。

そして、あの頃は正直、顔をみるのさえつらかった面々が、
今は尊敬対象であったりもする。

あのとき、辞めないでよかった。
きっと辞めていたら、転職先はもちろん今も見つかっていないだろう。
でもそれよりも、「逃げた自分」を責めてもいただろうし、
自分自身の自信というものも、崩れ去ってしまったとも思う。

「ピンチはチャンス」
「門を叩け、そうすればあけてもらえるだろう」
「人事を尽くして天命を待つ」
「人を変えようとしても無駄、自分の考え方を変える」
本当にそうだと、からだを持って体感した半年だった。

たぶん、このまま私は辞めないと思う。

ただね、
やっぱり連休や、平日の休日は欲しいなぁとは思う。

まぁ、一山越えたかなって、そんな感じです。
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そのままにしない! [仕事、頑張ってます]

今の職場で、とまどうこと多々あったけど、
その中でも、当たり前といえば当たり前のことなのに
自分が出来なかったのは、以下のこと。

「すぐやる」
「一度で正確に」
「そのままにしない」
「先読みと段取り」

先読みや段取りは、
そもそも仕事内容を完全に理解していなかったし、
(今もまだ不完全)
患者さんの名前も覚える余裕が無かったから仕方なかったとして、
いまだにその他の3つ、まだまだ甘い。

自分の机がないし、
同時に3つ、4つのことが数分のうちに集中することがあるから、
上のことができないと、みんなに迷惑をかけることになるわけで。

「そのままにしない!」
「ほら、まただしっぱなし」
「すぐやる!」
「一つ片付けてから、次やる!」

最初のころは、それはそれは、5分ごとに何か指摘されて萎縮したりした。
正直、診療所に行くまでの平坦な道が、上り坂に感じた。

でも、これらはやはりできたほうがいい。
ここの仕事だけでなく、普段の生活でもできたほうがいい。
これは、きっと神様が私に与えたテストだ。

我が家にいるときも
「ほら、そのままにしない」っていう先輩の声が聞こえるような気がする。

そ、少しずつ、ずぼらな私が変わりつつある。
これらができるようになるほうが、
結果的には楽なんだってことに気がついたから。

とはいっても、長年、自分のからだに染み付いたのんびりは、
そう簡単には治らない。

のんびりが、悪いとは思わない。
これはこれでいいと思う。

ただ、のんびりしていて、そのためにもっと面倒になることがあるってことは、
本当によくわかった。

だから、面倒なことを減らすためにも、
すぐできる体質になりたい。
職場で、徹底的に鍛えてもらおうと思った。
つまり「生活習慣の筋トレ」である。

そう思ったら、今までストレスだった職場が、
なんというか、楽しい、そんなふうに変わってきた。

最初のころは辞めたくて仕方なかったけど、
今は、遊びたいからもっと休めたらいいなというレベル、
つまり、今までの職場と似たような感覚になってきた。

気の持ちようで、こうも変わるのかと、自分でもびっくりしている。

我が家の状況も、
超時間貧乏なわりには、頑張れているな~なんて。

今は毎日が楽しいです。
ま、できれば、あと少し、自由の時間が欲しいけどね。
はい、遠くに走りにいける時間が欲しい。(爆)


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慣れてきた [仕事、頑張ってます]

5ヶ月目に突入して、
やっとやっと慣れてきた。

医療事務、正直、バカにしてた。

自分が患者のとき、すごく待たされているのに、
受付の人は、なんか、とても、楽そ~に見えたのよね。

いま、私がやっているのは、その中の受付事務。
しかも電子カルテなので、
医療事務講座で習ったような点数計算とかは
ほとんどコンピュータがやってくれる。
カルテを探す手間もないから、
たぶん電子カルテを導入していないところより楽なはず。

そのはずなんだけど、
想像していたより、はるかに忙しい。

先輩は、軽々とこなす。
本当にすごい。

今まで20種類以上の仕事をしてきた。
まあ、そこそこ、こなせていたと思う。

でも、ここの仕事は、慣れてきたというこの5ヶ月目をもってしても、
まだまだ私はヒヨコである。

それにしてもだ、
先生が書かなくてはいけない書類が、こんなにたくさんあるのには驚き。
意見書やら、同意書やら、患者さんが施設に入るための書類とか。
診察だけでも大変なのに。

医療系の忙しさって、外から見る以上だと思う。

ほかの診療所はどうだかしらないけど、
ここは、かなり忙しい。
ここで、こなせるようになったら、どこでも通用しそう、
そう、思う。
でも、きっとどこでもそれなりに忙しいのかも。

何度かくじけそうになった。
そのとき支えてくれたのが、患者さん。

「あなたが来てくれて、嬉しい」
「くじけるなよ」
「いつも、ありがとう」

具合が悪い患者さんが、笑顔で言ってくれる。

ありがとう。
癒されているのは、私のほう。

ちょっと、頑張ろう。
今はそう思っています。
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