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銀河ウルトラ100kmまであと6日 [ウルトラに挑戦]

ここのところ、通勤チャリの自転車をどうしようかと迷っていたものだから、
おかげさまで、初ウルトラ100kmへのドキドキとは無縁だった。

でも、午前中、ポチッと、例のチャリをオーダーしてしまったら、
今度は、ウルトラに対して、ドキドキしてきた。

もともと、ノミのような心臓。

初フルマラソンは、バレーやっていたせいもあって、
なんとなく完走して当然みたいに思っている自分がいた。
5時間なんて楽々切れて、あわよくば4時間半なんて思っていたっけな。
結果は、荒川の強風と攣りと大混雑でのストップと、
おにぎりの在庫切れショックで、
グロスで5時間20分、ネットで10分前後だったかな。

あれから3年、
その4時間半がやっと切れるようになって、
勢いでエントリーしてしまった銀河ウルトラ100km。

同じウルトラでも、1ヶ月前の野辺山は、
コースが1000m強の高低差に加え、悪天候、
バカッコミといろんな条件が重なり、
フルマラソン3時間半の人でさえ、完走が危うい展開となった。

ウルトラというのは、過去に完走した人でさえ、
完走できるという保証がない距離なんだよね。

私にいたっては、50km以上は、もう見当もつかない。
攣るのか、トイレでなくのか、
はたまた、胃が気持ち悪くて吐き気に襲われるのか?
マメとか、足の故障だってありえる。

銀河は、野辺山ほどではないけど、80kmまで上り基調という難コース。
そんなコースに、
上り苦手の、カメが挑戦するわけで…。

ウサギとカメじゃないけど、
速い人なら、それなりにレストステーションとかで休める。
私のスピードでは、そんなことをしていたら、
完全に関門アウト。

もう一つの心配は、カメは、エイドステーションの
食べ物や水が在庫切れになる恐怖があるということ。
東京マラソンでは、私の速度では、スポーツドリンクがなくなり、
私より遅い人は、水もなくなったところがあったらしい。

第一回目は、バナナが早々になくなって、
速い人でさえ、空腹との闘いだったみたいで。

銀河も、去年は27度という晴天は嬉しいけど、高い気温になり、
80km前後のエイドでは、かぶり水さえなくなったみたいで。

80km前後のその場所は、完全に山中で、
つまりコンビニも自販機もないわけで…。

すごくいろんなことに見舞われそうで
怖いんだけど、
でもそれでもなんかドキドキしながらも、楽しみだったりする。

いったいどんな状態なのかしら。

これって、初挑戦する今でしか味わえないドキドキよね。
完走するしないにかかわらず、
2回目の挑戦のときには、こんな思いは味わえないよね。

だから、あと6日間、
たっぷりこのドキドキを楽しみます。

ほんと、どうなるんだろうねぇ。
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銀河ウルトラに向けての心配と対策 [ウルトラに挑戦]

この間、行われた野辺山ウルトラは、
フルマラソンが3時間半ぐらいの人でもやっと完走できるすざまじいものとなった。
雨と気温の低下、混んでいるためのトイレの大渋滞など、理由はいろいろあるけれど。

さて、銀河は?
銀河ウルトラの完走率は60%台。
でもそれは13時間の制限時間だった、去年までの話。
今年は制限時間14時間。

80kmまで上り基調。
上りが苦手な私にとって、これはまじにきつい。
周回路なら、登った分、下りがあるわけだけど、
銀河は北上から雫石までのワンウェイ。
全体的に上りが多いコースなのだ。
(雫石から北上だったら、よかったのに~)

それでも、完走者の中に絶対入るんだ! 入るのよ!

走りこみは十分。
でも、これは、フルマラソン4時間の人なら、OKだけど、
私のレベルでは、足りているんだろうか?
そもそも4時間でフルを走りきれない人間が
100kmを走れるのか?

はっきり言って、走りこむ前のほうが完走できる気がしていた。
だってキロ8分弱でいいんだもんって。
甘かった。
トイレ、ご飯を食べる時間その他いろいろ考えると、
キロ7分で走りきらないと、その時間はとれない。

でも私のレベルでは、後半キロ7分は維持できそうにない。
となると、休憩時間、トイレ時間のロスをいかに少なくするかにかかっている。

とりあえず、今の心配事と、現時点で思いつくその対処を羅列

・トイレとおなか
 (朝ランでもそう。走ると必ずトイレに行きたくなる)
 →起きたら、冷やしていない水を飲む。(おなかに刺激)
 →早めに食事
 →ウエストポーチに
  ・「ストッパー」下痢止め
  ・「ガスター10」胃酸を抑える
  自分の場合は消化薬は要らないと思われる。

・攣り
 →「芍薬甘草湯」携帯
 →それでもダメなら、ストレッチ
 →それでもダメなら、靴を脱いで裸足で走る
   (横アーチの逆反りが、攣りの原因のように思えるので)

・暑さと寒さ
 →アームカバー、ごみ袋のビニール合羽で対応

・故障、筋肉の酷使による痛み
 →ロキソシン

・空腹
 →携帯するのは
  ・干し梅
  ・塩のタブレット
  ・メダリスト携帯用
  ・アミノバイタル

 →66.3kmのレストステーションで、
  ・炭酸水(炭酸はなんとか水素を中和するらしい)
  ・ピュレグミ
  ・エイドのおにぎりとトン汁は必ず食べる

 →途中のコンビニで
  ・アイスクリーム
  ・コーラ
  (70~80km地点には何もなさそう。困ったな)
  
とまあ、こんなことを心配していたら、
過去2回走っているはるまさんが、雷を心配しだした。
雷かい。
そこまで考えなかったぞ。

いやあ、ウルトラって道中長いなあ。
実を言うと、初フルマラソンは、なんとなく最初から完走できる自信があった。
完走自体がわからない今回のウルトラ、
いろんな意味で楽しみ。
タイムでなく、完走自体が目標というのは、
いいなあ。

ペース配分がうまくいって、後半も楽しめるウルトラになりますように…
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後半の痛みに [ウルトラに挑戦]

フルマラソンより長い距離を走るウルトラ。
からだが痛くならないわけがない。
マメ、擦れ、それは当たり前と思われる。

問題は、故障。
いったい何万歩踏むんだろう。
もしその1歩が、からだにとってアンバランスのものだったら、
まっすぐな川の水がだんだん蛇行するみたいに、
弱いところにひずみが、
さぼる筋肉はさぼりまくり、
酷使される筋肉は酷使されまくることになる。
そして酷使されまくったところに、炎症が出る。

脚は左右にあるのに、私は決まって、左脚が変になる。

考えられるのは、右足が外に廻る癖。
これによって、左足に負担がかかっているのではないかと。

そこで思い出した。
過去、一番快適に走れたのは去年の東日本国際親善マラソン。
あのとき、初めてハーフで2時間を切れたのだけど、
その後も攣ることもなく、からだは絶好調だった。
余力が残っていて、まだまだタイムを縮められたかもしれないあのレース。

あのとき私は足首をすごく意識して走っていたんだった。
足首の甲をまっすぐ前に出す。
ほかの人には当たり前のこのしぐさが、
癖のついている私にはかなり難しいのだけど。

それを思い出して、この間の52km走のときに意識してみた。
そしたら、52km走っても、攣らなかった。

もしかして…♪
これ?

外に回るのは、足首が硬いのが一番の原因。
現在、正座ストレッチで対応中。

自分の脚が、振り遅れているのに気づいたのも去年。
それからバタバタの足音が消えた。

でも、長年の癖は、集中力がなくなるとすぐにまた、出てくる。
足音がしだして、あ、いかんいかんって、そんな感じ。

後半に出る痛みの出現をなるだけ遅らせるには、
集中力。
意識しなければいけないところを忘れない集中力。

それでもきっと痛みが出ると思う。
そうなったら、今度は、
攣りに対しては、みなみちゃんに教えてもらった芍薬甘草湯。
ほかの痛みに対しては、痛み止めの服用しかないかな。
けっこう、速い人でも服用しているみたいだ。
どの薬がいいのかな。

筋肉の痛みとは別に、
胃も痛くなるらしい。

血液が全部脚などの筋肉のほうにいってしまうので、
消化器官にちゃんと回らなくなるらしい。
自分の胃液で自分の胃にダメージを与えるのか、
それとも単純に消化できなくてそうなるのか。

水を飲みすぎて、胃液が薄まるのなら、
胃液をブロックする薬を飲んだら、逆効果だし。

自分の胃液で自分の胃にダメージを与えているのなら、
胃液をブロックせねばならないし。難しいなあ。

自分のからだがどうなるのか、想像つかない。

でもこうやって、どうなるんだろうって考えているのは、
怖いことでもあるんだけど、ちょっと楽しみ。
私のからだはいったいどんな反応をするんだろう。
それに対して、私は堪えられるんだろうか。

少なくてもウルトラは混んでいないレース。
時には一人だけしか走っていない状態にもなるんだろう。
実はそれが楽しみでもある。
ずっと混んでいるレースに出ていて、
せっかく素敵なコースを走っているのに、
見えるのは人の背中・背中・背中。
かすみがうらを走っているときに、ああ、このコース、
ほかの日に一人で走りたいなって思った。

道を一人で独占するのが、結構好きなのだ。
一人で旅に出て、走っても、同じことはできるけど、
やはり何かあったときには、不安。
家族もさすがに心配して反対する。

そういう意味で、ウルトラは一人になるかもしれないけど、
一人じゃないわけで。
関門を通過したしないのチェックもしてもらえるし、
エイドも5kmごとにあるわけで。
こんなありがたい旅はない。

まっすぐな道路、曲がりくねった道路、
それを見ながら走れるなんて、なんて素敵なんだろう。

しかも一日、いやというほど、思い切り、楽しめる。
岩手を楽しもう。
景色を楽しもう。
エイドのおじさん、おばさんとのコミュニケーションも楽しもう。
自分のからだの変化を楽しもう。

ウルトラなんて、考えられなかった。
その前に青梅マラソンの30kmだって、やる人の気が知れないって
大声で言っていた自分。
去年の大晦日の日までは、
興味はあっても、出るなんて思ってもいなかったんだよな。

その自分が、ウルトラに挑戦しようとしている。
この変化が、自分でもとてもおもしろい。

どうか、無事にスタートラインに立てますように。
ウルトラって、私にとっては、レースだけどレースじゃない。
やっぱり旅。
すごく楽しみだ。
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レース後半 ドナドナ [ウルトラに挑戦]

ランナーどうしで、よく「ドナドナ」っていう。
♪あ~る晴れた、ひ~るさがり、い~ちば~へ…
例の、ドナドナド~ナ、ド~ナってやつです。

あれが、レース後半、
どうにもこうにも脚が重くなって動かなくなったときに流れる。
消耗戦になってしまったレース後半のあの雰囲気を「ドナドナ」って。

ランナーにまだなりきれていない自分は、
フルの後半はやはり消耗戦。
しっかりドナドナが流れる。
フルのレースで、イーブンで走れたこともなければ、
快適に終わったこともない。

ハーフ以上のレースでは、
レース中に攣らなくても、レース後、着替えるときに、
しっかり攣っている。
東京マラソンでは、ゴールしてから3時間も動けなかった。

フル以上のレースをウルトラレースという。
攣りやすいのに、どうなっちゃうんだ、自分?

ウルトラレースの完走記を読むと、
どんなにすばらしいランナーでも
ドナドナを体験するみたい。

でもそのドナドナの様子は、
自分のフル後半とそんなに変わらない。

ということは?

これをどう考える?

めちゃくちゃ前向きに考えるなら、
ドナドナに私は慣れている!
そんじょそこらのランナーより、
攣っても走らなければならない苦しみに慣れている!

ドナドナになって、何時間もつかが問題だけど、
攣ってても走っているうちに復活することもある。

この間の野辺山は、大変だったみたい。
サブ3ランナー、3.5ランナーでさえ、
制限時間14時間の完走がきつかったようだ。

標高差1000m以上もある峠を2回越す野辺山。
しかも道はロードでなく、未舗装路のところも。
加えて今年の野辺山は、雨・強風・寒さと3拍子そろう。

おまけにここのところのブームで、
トイレはバカッ混みだった模様。

ウルトラにもブームの波?
どちらにしても、みんな悪戦苦闘した模様。

それに比べて銀河はとりあえず舗装路。
標高差も500m。
(ただし、45kmすぎの5kmで300m登るけど…)

どうにかなるかな、銀河。

あの過酷な野辺山で、
途中2箇所ある温泉にしっかり入りながら、
制限時間に余裕残して完走したランナーもいる。
すごすぎる。

速いランナーなら、そうやって、休みながら歩を進めることができるんだよね。
私は…。

本当に昔話のウサギとカメだ。
ウサギが温泉につかっている間に、
少しずつ追いついていくようなもんだ。

みんながエイドで休んでいる間に、
少しずつ歩を進めていくようなもんだ。

でもウルトラって、そういうことができるレースなんだよね。
フルぐらいだと、やはり速い人とそうでない人の差は歴然だけど、
ウルトラぐらいになると、速いからといって、完走できるわけでもない。

フルぐらいなら、まだ、マラソンを体験したことがない人でも、
完走はできる。
資質のある人なら、まだ私にとっては夢のサブ4も
最初のレースで達成してしまう。

でもウルトラは、そうはいかないだろう。
24時間テレビみたいに、スタッフがスタンバイして、
制限時間も24時間でって、そうなれば、
素人でも完走は可能かもしれないけど、
それにしたって、やはり難しいことに変わりはない。

100kmってそういう距離だ。

だから、完走したい。
絶対完走したい!
完走する!

結局、ドナドナをどれだけ堪えられるかだと思う。
脚が重くなるだけのドナドナではなさそう。
ときには吐き気との闘いになるかも。
ときにはトイレ問題との格闘になるかも。

それでもなんだか楽しみだ、銀河ウルトラ100km。

銀河ウルトラまで1ヶ月を切った。
富士五湖、野辺山挑戦のみんなもがんばった。
今度は私だ。

この緊張感、ドキドキ感、いつ以来だろう。
怖い、楽しみ、全部がグルグルまわっている…。


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いわて銀河ウルトラ100kmまであと1ヶ月 [ウルトラに挑戦]

去年の大晦日に、プチッとエントリーしちゃったんだよなあ。

なんとなく、いわて銀河にはひっかかっていたし、
野辺山ウルトラもちょいと考えたり。

一番出たいのはサロマだったけど、
なんせ北海道で遠いので、これはなかなか実行できそうにないし。
(実は飛行機が苦手)

ほかのウルトラと比べて銀河は、
SD友だちのイノちゃんやはるまさんが出ることが決まっていて。

ほかのウルトラは、なんかシリアスなイメージがあるんだけど、
友だちが何度か出ている大会だからか、
ウルトラなのに、遠足みたいな、
私にとっては、そんな雰囲気の銀河ウルトラ。

去年まで制限時間が13時間、今年は14時間になった。
この1時間の差は大きいぞ。
だって、60分÷100で、0.6分、つまり36秒、1kmあたりに余裕が出るんだから。

それでも、まだフルマラソンは4時間切れていないし、
というより、ハーフ以上のレースはすべて攣っているし。
(レース中に攣らなくても、ゴール後攣っている)

やっぱりやめとこって思っていたら、
SD仲間のTaiTanさんもエントリーしたってきいて、
ほとんど衝動的にポチッと。

エントリーしちゃったよ~。
家族やjog仲間に報告したら、
もう、やるっきゃない状態。

というわけで、1月は結構走りこんだ。
100km出るって決めたら、40kmが長く感じなくなった。

いい感じで、たくさん走れた。

だけど、青梅マラソンのあの折り返し…。
たぶん、あれ以上の混雑には今後出会うことはないとは思うけど、
あれ以来、集団走が怖くなってしまって…。

つぎの荒川、かすみがうら、私なりにがんばったけど、
どこかストレス抱えながらのレース。

体調もモチベも急激にダウン。

かすみがうらで足の爪をはがして、
それで1週間のお休みをしているうちに、やっとモチベがあがってきたって感じ。

でも、走れば走るほど、
本当に完走できるのか不安になる。

一番の不安はトイレ。
その次には給食・給水。
そして、最大なる問題点、攣り!

というのが、予想できた不安。
伏兵だったのは、休憩時間。
休んでいる時間というのは、かくもあんなに速く時が進むのか?

この間の水曜も52km走ったけど、
休憩時間は100分。
これでは関門アウト!

休んだおかげか、52kmで初めて攣らなかったのは嬉しかったけど。

ウルトラ、ただの走る遠足じゃないだろうな。
どんな自分に出会うんだろう。
すごく楽しみでもあり、やっぱりちょっと怖い。

ウルトラにむけて、カテゴリーを増やしました。
こんな私でも、ウルトラに挑戦するよ。

私が完走できたら、
まだ未挑戦のランナー友だちはみんな完走できるぞ。

14時間内完走目指します。
う~、ドキドキ。

5km間に300mも登る上り坂もあるよ~。
しかも出現するのは、フルの距離を越えたからじゃ。(汗)ひえ~。


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