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自分のからだを実験台にしてみます [ランニング]

NHKスペシャル ミラクルボディの再放送を見た。
エチオピアやケニアのマラソン選手が、なぜ速くフルマラソンを完走できるのかを検証したもの。

・つま先着地による省エネ走法
・大きく強靭な心臓
・濃いのにサラサラ流れる小粒化した赤血球
・自分を信じる
・貧しい生活から脱却するため、生活がかかっているというハングリー精神

この5つだったかなと思う。
・つま先走法は、幼いころから、裸足で起伏の激しいコースを走っていたので、自然、一番衝撃のない走り方が身に着いた。
・高地練習で、心肺機能が強くなった

このあたりは、昨今のマラソン雑誌の記事である程度予測がついたけど、科学的に検証されたのは大きいと思う。

特にマカウのふくらはぎの奥の筋肉が、日本の選手よりずっと太く大きかったことが印象的だった。

実は4月末にマリンシューズを履いて、
調子よく走れて、
その後、5月に松葉づえになった。
傷めた場所が、まさしくここ!

合点いった!

これだ、ここの筋肉が私は弱いんだって。

0721.jpg

朝、たまたま昨日買ったウォーターシューズで走った。
昨日、ただ、軽いからという理由だけで買った靴。

ほとんど、裸足と同じ感覚で走れる。
普通に走ると衝撃があるから、自然、つま先に近い部分からの着地になる。

驚いたのは、ガラスに映った自分の姿。
普通の靴でかなり意識しないとできなかった姿勢で自然に走れていた。

半日経って、からだが異常にだるくなった。
だるくなって仕方ない筋肉は奥のところ。
ふくらはぎの奥もだるいし、おなかと背中の間のところもだるい。
ここを鍛えられたら、ひょっとして痩せられるのではないか?

朝、ほんの少しでもいいから、この靴で走ってみよう。
プールでほぐして、通勤の行き帰り、このシューズを履いて通ったら、
徐々に鍛えられるのではないかしら。
傷めた経験があるから、長い距離のときは、普通のシューズで。

自分のからだを実験台にして検証してみます。

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東京マラソン、これで走ります♪ [ランニング]

mini_120225_1637s.jpg

普通の運動靴
なぜ、これになったか。
単に、これが一番、脚になじんでいるからです。

チップが靴ひもにつけるタイプだったと気付いたのは、
受付終えて帰宅してから。
土曜日、電話するも話し中。

ランニングシューズにしようかと思ったけど、
やはりしっくりこないので、安全ピン駆使してつけちゃいました。

ドン尻ブロック「K」からのスタート。
私がスタートするころは、トップは飯田橋?
トップがゴールする頃は、
品川を折り返して銀座に向かっている頃だわね。


混雑レースで嫌な思いをしたトラウマから、いまだに抜け出せないけど、
さすがに最後尾スタートだから、
イライラおっちゃんに、どつかれることも、脚をとられることもないし。
走るのをやめなければ、抜かされることもないし。
抜くばかりというのは、案外、楽しいかも。
なんせ、お祭り東京マラソン
じっくり時間をかけて、摩天楼そびえたつ道路のど真ん中を走って、
空を楽しんできま~す♪
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東京マラソンに向けて [ランニング]

青梅マラソン以来、怖くて混雑レースに出られなくなった。
あの下り坂で、となりの人と肩が密着するほどの接近。
自分が遅く走っても速く走ってもだめで、
そこのスピードに合わせるしかなかったあのレース。

後ろで、おっちゃんランナーが、
「これじゃ、走れないじゃないか!!」と罵声を飛ばす。
そういう苛立っているランナーが、
走るタイミングで生じたわずかな隣の人との隙間に入り込んで抜こうとする。
当然、脚がひっかけられそうな恐怖。

前の人の背中にぶつかりそうになるから、
手を振るなんてとんでもなく、
ぶつかってもいいように、胸の前に待機。
つまり、お嬢ちゃま走り。
くだり坂だけに、本当に怖かった。

あとにも先にも、あんな体験をしたのはこれだけで、
同じ青梅マラソンでも、ほとんどの人はそこまで混雑していなかったという。
1号線の細い道を、ちょうど、上り下りで一番人が多かったどうしが
たまたますれちがって、そのふくれたセンターラインにいたのだろう。
センターラインではなく、端っこを走っていたランナーは、
逆にうまくすり抜けられたのかもしれない。

とにかく、私はあのレースから、混雑が予想されるレースに出られなくなった。
直後に登録していたかすみがうらは、友達も出るから出たけど、
抜いていこうとする気持ちもなく、逆にペースメーカーの周辺集団の足音が聞こえるや否や、
道路の端に寄って、通り過ぎていくのを見送る始末。

奥武蔵マラソンだけは、それでも出られた。
それは、スタートが、用意できた人からするというものだったし、
参加人数が少ないローカル大会
しかも、エイドが充実していて景色がきれいという、
まるで走る遠足のような大会だったから。

そうやって、大会らしい大会は奥武蔵だけだった私が、
東京マラソンに当たった。
当たらないと思ったから、とりあえず応募してみたら、当たった。

ほとんどのランナーが、走りたくても、なかなか走れない東京マラソン。
それなのに、いい加減な気持ちの私が当たっちゃった。

走ってみよう…。そう思った。
最初に走った2回目開催東京マラソンは、
脚が攣りまくって、へろへろゴール。
それでも、4時間台の記録…。

今回は、
走るのは5km程度で、長距離を走れていない、
バレーもやめた、
そして、太った…。
いまや、5時間どころか、完走さえ危うい状況。

久々、多摩川を走った。
ずっとトレッドミルで、このままでは、ペース感覚がつかめないと思ったのと、
やはり、寒さに慣れないとと思って。
トレッドミルは、勝手に6分/kmで走れるけど、
動かない地面で、6分ペースを刻むのは、早々に無理と断念。
速さを気にせず、20km弱を最後まで気持ちよく走ることを第一目標とする。

1217-01.jpg
富士山だ~♪

速く走りたい衝動を抑え、リズムと姿勢に注意する。
久々の是政橋は、稲城側のサイクリングロードにすぐ降りられるようになっていた。
P1010188s.jpg
やっぱり外は気持ちがいい。

時計を見たら、タイムを気にするので、
時計は、まったく見ない。
あくまでも自分の気持ちいいリズムでって意識する。

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稲城大橋付近の神奈川側。大好きな場所♪

こうやって、代々木で働いていた頃はよく走ったっけなと思いながら、
20km弱、走りきった。
元気の残る走り方はできた。
大満足で時計を見たら…
20km弱に2時間半以上かかった。(ショック)
20km弱だから、せいぜい2時間10分ぐらいで帰ってこられると思ったのに。
ま、気持ちよく走りきれたから、いいか。

この実力だと、東京マラソンの予想タイムは
5時間半かな。
平らなところがない奥武蔵フルの初めてのタイムと同じぐらい?
今年の奥武蔵は6時間越えちゃったし。

東京マラソンは、気持ちよく最後までペースを崩さず、
ゴール前の直線をダッシュするのが、今の夢。
そこで50人ぐらい抜けるぐらいの余力を残したい。

そんなレースができたら、
また、普通の大会に出たいって思う自分に戻れるかも。
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走れなくなっている [ランニング]

久々にランニングのこと。

去年一年間は、クリニック勤務で、
まったく自分に余裕が持てず、
朝ランできても3kmとか、そんな感じ。

週末は、オババがらみの小田原だったりして、
これまた長距離を走れず。

転職して、少し自分に余裕ができて、
ここのところ、生田緑地の1.66kmコース入れて
4.3kmのコースを、ほぼ毎日走っている。

それにしても走れなくなった。
スピードもそうだけど、走ることに対しての耐性というか。
一昨年は、このコース1周では物足りなくて、
時間欲しい~って、1周しか走れないのが残念だったけど。

今は、この1周だけの4.3kmで十分だったりする。
時間がなくて1周しかできないことにホッとしていたりして。

この年になって、コンスタントに走れなくなると、
こんなに衰えるものなのね。

10月に奥武蔵フルに出る。
普通のフルと違って、起伏の激しい、
しかも、前半は上りが多いというコース。

この状況で完走できるかしら。
去年の奥武蔵以来、15km以上走っていないし。
これからも週末に15km以上走れる可能性も少ない。

生田緑地、せめて8周ぐらいグルグルしておかないとな~。
今はフルという距離が、とてつもなく長く感じる。

少しずつ復活していこう。

なぜだかわからないけど、
そんなに速く走ったつもりないのに、タイムがいいときがある。
そうかと思うと、頑張っているのに、時間かかっていたり。

走り方もバラバラなんだな。

もう一つの問題がトイレ
朝ラン、なかなか早い時間帯に出られないのは、すっきりしていないから。
でも、奥武蔵に出るためには始発から行かないといけないから、
そんなこと言っていられない。

おなかの練習もしなくちゃなって思うこの頃。

台風過ぎたら、生田緑地のグルグル練習やりたいな。
週末の朝、なんとか早い時間から走れたらいいんだけど…
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忘れていた、腹筋使って走ること! [ランニング]

最近、時間がなかなかとれなくて、
走れても数kmなのに、
からだが重くて重くて仕方なかった。

なにげに今日、過去の記事でアクセスの多かった記事を読み返す。

そしたら、これ

あ、きっかけをつかみかかっていたんだよな。
すっかり忘れていた。

振り戻しのときに前腿を使う。

私は、前腿が著しく弱い。
サブ3ランナーどうしの、ランナー哲学をきいているうちに、
自分がまったく勘違いしていたことにやっと気づいたのに、
その後、ケガで、そのまま忘れちゃったんだった。

そうだ、振り戻しのときに前腿と腹筋を使うんだ。
私、またまた前腿は地面を踏みつけるときに使っていた。

最初から速かった人は、自然に正しく走れているんだと思う。
だから、自分みたいに、ああだこうだ思うこと自体が理解できないかも。

なんせ私は、かがんだ状態からのヨーイドンを、
最初のほうは、みんな、かかとなんてつけていないと言われてびっくりしたぐらい、
走ることに関しては、まったく勘違いしていたと思う。

前腿が弱く、腿裏が強いので、必然、真逆の走り方になったのかもしれないけど、
前腿が弱いのは、やはり、日常生活でもまずい。

大好きな走ることで、弱い前腿と腹筋も鍛え上げられたら、一石二鳥。
明日は走れるといいな。確かめたい。
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復活する! [ランニング]

確かに忙しい毎日だ。
確かに、毎日毎日寒かった。

だから、走っていなかったのか?

否。

大会エントリーをしていないからか?

一昨年の青梅の大混雑レース以来、
人の背中を見て走る大会に出たいと思わなくなって、
それ以来、大会エントリーをしなくなった。

もう一つ、あまりのランニングブームで、
エントリーするのにも根性がいる。
人気大会は、あっという間に締め切られるか、抽選。

大会に出なくなった、ゆえに目標がなくなっちゃったから?

否。

ふと気づく。
2kmしか走れないから、走ってもな~って思っている自分がいた。

2kmしか走れない?

そ、ランニング仲間の中にいると、この距離感が狂ってくる。
2~3kmなんて、近いのだ。
走ったうちに入らないのだ。

そんなとき、宮部みゆきの「魔術はささやく」を読んだ。
主人公の守は、毎日決まった時間に2kmのランニングをする。

そ、2kmなのだ。
2kmでも、毎日の日課として、走っている。

それに比べて、この私はどうよ。
走るなら5km以上よねとか、
走るなら、多摩川上流や多摩丘陵がいいよねなんて言って、
普段は、せいぜい2kmしか走れないから走ってもね~なんて、
振り返ると、まったく走っていなかったじゃないか。

走り始めて、初めて2kmを走れたとき、
嬉しくて嬉しくて、とーちゃんに走れたよ~って報告したっけな。

忘れていた。
2kmだって、走れる自分はすごいじゃないか。

今月から、ささやかな距離ながら、朝ランを復活した。

自分を見失っていたなと思う。
朝ランの素敵なところ、誰よりも知っていたはずなのに、
すっかり忘れてしまっていた。

途絶えてしまった習慣を復活させるのは、ちょっと大変だ。
どうして、昔は、あんなに時間をつくり出せたのか謎でさえある。

少しずつ、少しずつ復活していきます。
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キロ8分以上、できたけど、これでいいのかな [ランニング]

ゆうべに引き続き、キロ8分に挑戦。
多摩川の定点1km間ポイントに行くまでもゆっくり。

定点1km間に到着。いよいよ計測

○0km-1km 8分23秒
 やった~。
 キロ8分より遅く走れた♪
 でも、感覚としては小走り感覚。
 はたしてこれでいいのか?

○1km-2km 8分46秒
 さらに遅く走ってみる。
 呼吸は、早歩きしているときよりゆっくり。
 まったくダメージなしだけど、
 走っている爽快感はなし。
 早歩きの人に抜かれたり、
 いかにも遅そうな人に抜かれたり、
 精神的にきついかも。
 サブスリーのSさんがキロ8分なら、
 鈍足の私はこんなものでいいのかしら。

○2km-3km 6分55秒
 ためしに、自分の気持ちいいゆっくりペースで走ってみた。
 やはりキロ7分に近い。
 呼吸は、雑談は可能な感じ。

○3km-4km 5分36秒
 現在の私の最速。
 4分半で走れたはずなんだけど、
 やはり走れなったからか、かなり後退してる。

結論
 私にもキロ8分以上かけて走ることはできた。
 ただ、小走り感覚なんだけど、これで合っているのか。
 呼吸は、まったくダメージなし。
 一度、この走り方で3時間以上かけて走ってみたい。
 今までは、キロ7分の気持ちいいゆっくりモードで、
 後半失速でキロ8分というのはあったけど、
 元気な状態からキロ8分でいくとどうなるのかなぁ。

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キロ8分が難しい。 [ランニング]

ラン友、Sさんいわく、
LSDは、キロ8分!

Sさん、実はサブスリーランナー

キロ8分というと、時速7km。
つまり、早歩きよりちょっと速いぐらいの速さだ。

久々に夜ラン。
ちょっとゆっくり走ってみた。
結果、キロ7分。

かなりゆっくり走ったと思ったのに。
これより遅く走るって、どうやるのだ?

鈍足ランナーの自分がキロ7分より遅く走るのが難しい。
なのに俊足ランナーのSさんはできる。

私だって、キロ8分になるときはあるよ。
それは、フルマラソンで失速したときとか、
ウルトラマラソンで、ところどころ歩いたりとかで、
トータルでキロ8分から10分というのはある。

でも、元気な状態で、キロ8分は、
これはかなり難しい。

Sさん、いわく、
キロ8分でLSDをやると、
翌日の筋肉の状態がすごくいいんだって。

私はいま、なかなか長時間、ランに時間を割くことができないから、
距離を稼ぎたくて、最近はスピードランばかりしていたかも。
(といっても、鈍足なので、遅いけど)

最近、疲労がたまっている感があるから、
ちょっとゆっくりラン、やってみようかな。

そういえば、スキーもそうだ。
コブコブ急斜面だと、パラレルができるのに、
緩斜面だと崩れる。

やっぱり、ゆっくりもできるというのが本物なんだろうと思う。
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初朝ラン 3km [ランニング]

0107-615s.jpg
6時15分

まだまだ暗いけど、今年初の朝ラン。

きのう、久々に寝る前にプロテインを飲んだ。
その後、元気になって、
リビングの整理とか洗濯とかやっちゃったので、
朝時間に余裕ができた。

ちょっと寝不足になるかと思ったら、朝から快調。
たった3kmだけど、ずっと朝ランに出られなかったから快挙。
しかも肌と髪の調子もいい。

久々のプロテインがかなり効いたみたい。
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あれま… [ランニング]

走れません。
時間に余裕がないのが一番の理由ではありますが、
いえいえ、どんなに時間がなくても走っていた時期があったわけで、
これは明らかに、そこまでして走りたいと、いま思っていないことにあります。
なぜ?

朝焼けが、自宅からが一番きれいに見えるから?
(つまり、朝陽がみたい欲求は、満たされてしまっている。
 下手すると、走りにでたがゆえ、見逃してしまう)
それともやはり、疲労が溜まっているから?
(その時間を少しでも、家事に回したい?) 

わからないけど、走れません。
なら、走りたくなるまで待とうと思います。

本当は、数時間とれるなら、
多摩丘陵を走りたい。
多摩川の羽村までいきたい。
小田原箱根の山のトレランもしたい。
やりたいことはいっぱいあります。

だから、完全に走りたくなくなったのではなく、
こまぎれランを昔ほどしたいと思わなくなったことが問題。

ま、いいか。
そのうち、また走りたくなるだろう。
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