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2年ぶりの羽村(羽村→矢川) [ランニングコース]

昨日会社の仕事納め。
そこでも飲んで、その後、友達と飲んだ。
自分のおなか、上から見ると
肋骨の間から胃袋が飛び出た感じ。
おなかの皮は引っ張られて、まるで妊婦のときみたいに光ってる。

やばいです、まじ…。

本当に太ったわ。

今日、一日、小田原に行かなきゃならないと思っていたら、
とーちゃん、休みだけど、会社だって。
突然できた自由時間。

とーちゃん見送ったあと、即、私も南武線に。

そ、羽村に行く。
行きたい行きたいと思っていた多摩川上流。

青梅線で寝過して河辺まで行った。
一昨年の自分だったら、なら、河辺から走ろうと思ったと思う。
でも、デブの今の自分には無理。
羽村まで戻った。

久々の羽村、えらく近代的な感じになっていてびっくりした。
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エスカレーターも完璧。
トイレもかなりきれいになっていた。

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羽村堰 玉川兄弟像

久々の多摩川に、ワクワクする

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これ、桜。
ひょっとして、芽吹いている?

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本当に素敵なところ…♪

ススキが、西日に反射してきれい。
写真はいまいち。
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走る時間は2時間程度にって言われていたけど、
元気だったら、是政まで行こうと思っていた。
でも、立川過ぎたあたりの吊り橋を渡ったあとぐらいから、
急に疲れが出た。
神社から右折せず、左折して、とにかく南武線を目指す。

青柳に出て、そのまま甲州街道を走る。
何度か左折の誘惑にかられるが、
こういうときは、車が通る大きな道のほうが迷わない。
(過去からの経験)
まもなく矢川駅入り口の標識。
無事、駅に着いた。
羽村から矢川まで、多摩川経由で、約17.5kmでした。
1229.jpg
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東京マラソンに向けて [ランニング]

青梅マラソン以来、怖くて混雑レースに出られなくなった。
あの下り坂で、となりの人と肩が密着するほどの接近。
自分が遅く走っても速く走ってもだめで、
そこのスピードに合わせるしかなかったあのレース。

後ろで、おっちゃんランナーが、
「これじゃ、走れないじゃないか!!」と罵声を飛ばす。
そういう苛立っているランナーが、
走るタイミングで生じたわずかな隣の人との隙間に入り込んで抜こうとする。
当然、脚がひっかけられそうな恐怖。

前の人の背中にぶつかりそうになるから、
手を振るなんてとんでもなく、
ぶつかってもいいように、胸の前に待機。
つまり、お嬢ちゃま走り。
くだり坂だけに、本当に怖かった。

あとにも先にも、あんな体験をしたのはこれだけで、
同じ青梅マラソンでも、ほとんどの人はそこまで混雑していなかったという。
1号線の細い道を、ちょうど、上り下りで一番人が多かったどうしが
たまたますれちがって、そのふくれたセンターラインにいたのだろう。
センターラインではなく、端っこを走っていたランナーは、
逆にうまくすり抜けられたのかもしれない。

とにかく、私はあのレースから、混雑が予想されるレースに出られなくなった。
直後に登録していたかすみがうらは、友達も出るから出たけど、
抜いていこうとする気持ちもなく、逆にペースメーカーの周辺集団の足音が聞こえるや否や、
道路の端に寄って、通り過ぎていくのを見送る始末。

奥武蔵マラソンだけは、それでも出られた。
それは、スタートが、用意できた人からするというものだったし、
参加人数が少ないローカルな大会、
しかも、エイドが充実していて景色がきれいという、
まるで走る遠足のような大会だったから。

そうやって、大会らしい大会は奥武蔵だけだった私が、
東京マラソンに当たった。
当たらないと思ったから、とりあえず応募してみたら、当たった。

ほとんどのランナーが、走りたくても、なかなか走れない東京マラソン。
それなのに、いい加減な気持ちの私が当たっちゃった。

走ってみよう…。そう思った。
最初に走った2回目開催東京マラソンは、
脚が攣りまくって、へろへろゴール。
それでも、4時間台の記録…。

今回は、
走るのは5km程度で、長距離を走れていない、
バレーもやめた、
そして、太った…。
いまや、5時間どころか、完走さえ危うい状況。

久々、多摩川を走った。
ずっとトレッドミルで、このままでは、ペース感覚がつかめないと思ったのと、
やはり、寒さに慣れないとと思って。
トレッドミルは、勝手に6分/kmで走れるけど、
動かない地面で、6分ペースを刻むのは、早々に無理と断念。
速さを気にせず、20km弱を最後まで気持ちよく走ることを第一目標とする。

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富士山だ~♪

速く走りたい衝動を抑え、リズムと姿勢に注意する。
久々の是政橋は、稲城側のサイクリングロードにすぐ降りられるようになっていた。
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やっぱり外は気持ちがいい。

時計を見たら、タイムを気にするので、
時計は、まったく見ない。
あくまでも自分の気持ちいいリズムでって意識する。

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稲城大橋付近の神奈川側。大好きな場所♪

こうやって、代々木で働いていた頃はよく走ったっけなと思いながら、
20km弱、走りきった。
元気の残る走り方はできた。
大満足で時計を見たら…
20km弱に2時間半以上かかった。(ショック)
20km弱だから、せいぜい2時間10分ぐらいで帰ってこられると思ったのに。
ま、気持ちよく走りきれたから、いいか。

この実力だと、東京マラソンの予想タイムは
5時間半かな。
平らなところがない奥武蔵フルの初めてのタイムと同じぐらい?
今年の奥武蔵は6時間越えちゃったし。

東京マラソンは、気持ちよく最後までペースを崩さず、
ゴール前の直線をダッシュするのが、今の夢。
そこで50人ぐらい抜けるぐらいの余力を残したい。

そんなレースができたら、
また、普通の大会に出たいって思う自分に戻れるかも。
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