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雨なのに、朝焼け(8月25日) [朝]

雨だけど、地平線では…
朝、5時ごろ
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雨音を聞きながら、
シャッターを押す
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6時半ごろ
何事もなかったような、曇りの景色
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会社の人が、同じ朝焼けを見ていた。
やはり写真は限界がある。
本物を見ていた人が身近にいて共有できたこと、
まじ、嬉しい~♪
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老後はお金が要る [介護]

まだ、頭がついていかなくて、正確にわかっていないけど、
脳梗塞で倒れたオババ、
どうやら、これからすごくお金がかかりそう。

入院費とか、そういうのは想定内だったけど、
急性期が過ぎて、安定期にリハビリ期に入ると、
リハビリ施設に入ることになる。

まだそこまで、一応、想定内。

問題は、そこからで、その施設にずっと入れるわけではない。
3か月ほどしたら、老人ホームか、老健施設、もしくは在宅介護となるわけである。

兄弟3人いるからなんとかなりそうに見えるけど、
わが兄弟、本当にここまで普通の暮らし並みになるまでが大変だったビンボー家族。
夫婦共働きで、ようやっと世間並みの暮らしに、みんなが落ち着いたところ。
そして、みんながみんな、まだ現役である。
つまり、みんな、昼間は仕事があり、その仕事を辞めるわけにもいかない状態。
イコール、在宅介護は不可能。

となると、やはり施設なんだけど、
入居時に380万から1000万、場合によってはそれ以上、
そして月々18万から35万、かかるみたいなのだ。
これに介護保険1割分負担とおむつなどの消耗品その他もろもろ。
500人以上待っているという特養でさえ、18万ぐらいかかる。

病院なら、高額医療制度が使えるけど、施設ならどうなるのか、
介護保険との絡みは?
まだまだわからないことだらけ。

わかったのは、とにかく、ひとりの人間に、
毎日ホテルに泊まるぐらいの費用がかかるってこと。

自分が倒れたときのために、ある程度、貯金しておかないと、
子どもたちがたいへんだってこと。

だから、みんな貯金する。
だから、お金が回らなくなって、不景気になる。

かといって、介護や医療の現場の人たちの待遇は、
その労力に見合ったものだとは、けっして言えない。
もっと、誇りを持って仕事ができるように、特に介護の人たちのお給料をあげてもらいたいとも思う。

人が人として、自然にその命を全うできる環境、
どうしたらできるんだろう。
日本は医療技術が進んで長生きできるようにはなったけど、
ただ、生かしているだけで、とても人としての尊厳を大事にしているとは思えない。
長生きさせるのと同時に、残された人生、寝たきりになった本人、家族が
人らしく生きていける方法を、国レベルでつくりあげていかないと。

寝たきり、チューブ生活なら、自分なら自然に逝かせてもらいたいと思う。
その状態で、自分は何もできなくて、
自分が長生きすれば、それだけ子どもたちにお金や介護の負担を強いることになる。
きっとオババも、いま、すごくつらいと思う。
まだ本人は自宅に戻れると思っているけど、それ、無理なんだよね。

わが親族も、先送りしていた問題に向き合わなければならないときが来た。


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夕焼けじゃないよ、朝焼け~♪ [朝]

8月18日 朝4時50分
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(パノラマ合成)

起きて~、みんな。
こんなにきれいだよ~って言いたい衝動にかられた。
写真では、ピンクがいまいち、実物と違う。
本物を見てほしいな~。

この色になる前の藤色の空も、すごく神秘的で素敵です。
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私の十二指腸潰瘍、治ったかも。

みぞおちがシクシクしだしたのは、
まだ、前のクリニックに勤めていた7月頃。

空腹になる時間帯にシクシクしだす。
クリニック勤務なんだから、院長に診てもらえればいいのに、
あまりに身近な人間に診てもらうのは超恥ずかしく、
かつ、あそこで胃カメラはやりたくなく…。
そんなこんなしてたら、かなりひどいことになってくる。

過去の経験から、
これは絶対十二指腸潰瘍だって確信。

前に十二指腸潰瘍で医者にかかったとき
自分の場合は、通常より胃酸が多いと言われた。
自分の胃酸で自分に消化器を痛みつけてしまうらしい。

そこのストレスが加わると、なおさら潰瘍になりやすいとのこと。
小さな潰瘍なら、健康体の人でもできるんだって。
でもすぐに治るらしい。
シクシクするまでなるというのは、治るスピードより、
ひどくなる要素のほうが多く速いとき。

そう、7月は、もう出社するのがいやでいやで、
そのいやだという気持ちが、自分をかなり追いつめていたんだと思う。
そこに加えて、なかなか転職できず。
「その年だと、もうほかでは雇ってもらえないでしょう」という院長の言葉どおりになるのが
すごく悔しくて、情けなくて。
もう終わっちゃったんだな。
給料がいいから、感謝しなくちゃな。
でもやっぱり、ここに自分がいるってこと、かなり違和感を感じるんだけど…って、
そんな気持ちの毎日。

自分の胃酸で自分を傷つけているのなら、
常に膜を張った状態にすればいい。
つまり、いつもおなかに牛乳系のなにかが入っていればいいわけで。

市販の薬は、胃の壁の保護剤と、胃酸を抑える薬が入っているらしいが、
この胃酸を抑えるというのは、クセになりやすいとも聞いたことがある。
できるなら、薬より、自分のやり方でやってみたかったけど
クリニック勤めゆえ、いつも患者さんの前にいるわけで、
せいぜい飲めても、お茶程度。それもままならず。

なので市販の薬で対応する。
でも、いっこうに良くならず。
かえってひどくなったような気も…。

そんなときに転職成功。
8月から新職場で勤務しだした。

あいかわらず、シクシク。
自分では、クリニック退職の解放感いっぱいで幸せいっぱいなつもりだったけど、
やはり新しい環境に対するストレスも、けっこうあったと思われる。

ここは、ぬるめのコーンポタージュ、またはぬるめのカフェオレを
1時間おきでも飲める環境。
とにかく実践。

シクシクしだす前に、とにかく飲む。

そして今日、とうとうまったく違和感のない朝を迎えた。
ひょっとして治ったかな。
まだ安心はできないけど、
いい感じ。

自分の場合は、市販の薬より、まず、コーンポタージュだと改めて確信。
ちなみにコーンポタージュ、いろいろ試したけど、
私はやっぱり、クノールのが好き♪
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オババが倒れた [出来事]

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強羅から湯本まで、箱根登山鉄道始発に乗り、ダウンヒル。
その後、御幸ヶ浜で、2時間ほど泳ぐ。
今日は、なんて充実しているんだと思っていた矢先、
義理の弟から電話。

オババが倒れた。
柿生の駅そばで、救急車に搬送された。
意識がない…

弟の車で、小田原からすっ飛ばす。
とうとう、こういう日が来た。
でも、自宅で一人のときじゃなくてよかった。
通行人が通報してくれたって。

病院に着くと、オババは目が覚めていた。
元気じゃん、よかった…

みんなで喜んだ。
でも、その後の先生の説明を聞いて、
再び、えらいことのなっていることを自覚。

原因は心臓血栓による脳梗塞。
そして脳内出血。

心臓の心房と言われるところに血栓のかたまりがあり、
その一部が脳に飛んで脳梗塞。
一部が破裂して、脳内出血。

つまり予断を許さない状況で、
復活しても、マヒは残る、
一人暮らしは、もう無理だということらしい。

出血と血栓が同時なので、投薬もかなり難しいらしい。

ずっとずっと先延ばししていた問題。
これからどうするか、どうなるのか。

簡単には特養には入れないだろう。
いま、入院しているのは救急病院。

新入社員の私は、簡単には休めない。
まだ有給休暇も発生していないし。

ま、なるようにしかならないだろう。

ただ、唯一の救いは、オババは貯金していた。
いつもお金がないっていうから、
負担してあげていたりしたけど、
何のことはない、我が家よりお金を持っていた。

ジジ、義兄のときのように入院費を心配しなくても、
とりあえずは大丈夫。


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ふたたび、十二指腸潰瘍?

30代後半まで、結構、何度も繰り返した十二指腸潰瘍。
胃カメラもずいぶん飲んだ。

ここのところ、とんとお目にかからなかったけど、
5月あたりから、みぞおちがシクシクしだした。

やばい、また、やっちゃった…

勤務していたクリニックは胃腸科もやっているから、
他院で診てもらうために休むなんてことは絶対できなかった。

勤務しているところで、内科的なことって診てもらいたくないよね。
特に男性の先生だと。
診てもらう先生って、自分にとって無機質な人じゃないと。
それにすぐ胃カメラだって言うし。
内情知っているだけに、絶対痛いなんて、言えなかった。

そうこうしているうちに、クリニック勤務にストレスがかかりだす。
きっと何も思わずやっていたら、ストレスもかからなかったと思うけど、
ある日を境に、ここに勤めたくないって気持ちになってしまった。
たくさんの仕事をしてきたけど、
ここまで行きたくないと思ったのも初めて、
ここまでの気持ちになってまで、2か月も我慢したのも初めて。
年齢が年齢だけに、辞めてから探すなんて、できないもん。

働きながら転職活動。

転職って、エネルギーが要る。
落ちるたびに、もう終わったかなとか、自分を否定しそうにもなった。
これでも失業しているわけではないアドバンテージ1だったけど。

それでも、あまりに落ちるから、やっぱりだめだ、
もう、応募するのはやめようかなと思っていたときに、
なでしこ、澤選手の同点ゴール!
その後の円陣の、監督やなでしこたちの笑顔。
もう、あの時点で勝利を確信したっけ。

私も四の五の言っていないで、やれることを淡々とやろう。
諦めない、それだけでいいじゃないかって。
まずは朝ランを再開しよう。
ここからだ。

その日に応募した今の会社から、
その週末に内定が出た。

ついでに、一緒に就活をしていた二女も、
同じ日に同じ駅で面接、
一日遅れで内定が出た。

あれよあれよと事が動き出す。

あの時点で、何かつきものが落ちた感じ。

今の職場に通うようになって、
当然、慣れないためのストレスがかかる。

そして、またシクシクしだした。
食後、3時間半経過後に痛くなる症状、
明らかに、十二指腸潰瘍だ。

痛みを思い出すぐらいに落ち着いたとも言える。
ここ数週間は、激動の毎日だったから。

何回も繰り返しているので慣れている。
この十二指腸潰瘍には、ぬるめのミルクまたはコーンポタージュが効く。


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 [夕焼け]

しばらく写真を掲載していなかったので。

7月29日 突然の豪雨
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8月4日
新職場から帰宅後。
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まだ明るいうちに帰れる幸せ♪

8月9日 19時
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日の入りが少しずつ早くなっているね。

先月、クリニックの仕事をしていたなんて、とても信じられない。
総務・経理の仕事は、大変だけど、自分に合っているなとしみじみ実感。
得意不得意って絶対あるな。

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無事、初出勤 [仕事、頑張ってます]

昨日、無事、初出勤。
仕事は大変そうだけど、
メンバーはいい感じの人が多い。

私は一番の大御所の方の後釜。
怖そうな人だったけど、いざ引き継ぎ開始すると、
優しい人だってわかった。
仕事のプロだった。
本当に自分の仕事に自信のある人は、
どっしりして優しいんだなと、つくづく思う。

この方の後釜だから、真剣に聞いて
ちゃんと引き継がないと大変。

職場はGパンOK。
これが何よりうれしい。
だって、ピンクの白衣、今ならなんとかなっても、
60歳近くで着ている自分は、どうしても想像できなかったし。

仕事内容は、会社の根幹の仕事。
守秘義務の仕事であり、管理を怠ったら大変なことになる。
王様の耳はロバの耳~って、叫びたくなる衝動にかられるかも。

とにかくこの1カ月で、わからないことがなくなるようにしないと
かなりまずい。
がんばろう。
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