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忘れていた、腹筋使って走ること! [ランニング]

最近、時間がなかなかとれなくて、
走れても数kmなのに、
からだが重くて重くて仕方なかった。

なにげに今日、過去の記事でアクセスの多かった記事を読み返す。

そしたら、これ

あ、きっかけをつかみかかっていたんだよな。
すっかり忘れていた。

振り戻しのときに前腿を使う。

私は、前腿が著しく弱い。
サブ3ランナーどうしの、ランナー哲学をきいているうちに、
自分がまったく勘違いしていたことにやっと気づいたのに、
その後、ケガで、そのまま忘れちゃったんだった。

そうだ、振り戻しのときに前腿と腹筋を使うんだ。
私、またまた前腿は地面を踏みつけるときに使っていた。

最初から速かった人は、自然に正しく走れているんだと思う。
だから、自分みたいに、ああだこうだ思うこと自体が理解できないかも。

なんせ私は、かがんだ状態からのヨーイドンを、
最初のほうは、みんな、かかとなんてつけていないと言われてびっくりしたぐらい、
走ることに関しては、まったく勘違いしていたと思う。

前腿が弱く、腿裏が強いので、必然、真逆の走り方になったのかもしれないけど、
前腿が弱いのは、やはり、日常生活でもまずい。

大好きな走ることで、弱い前腿と腹筋も鍛え上げられたら、一石二鳥。
明日は走れるといいな。確かめたい。
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長女が結婚します [出来事]

今度の土曜日に長女が結婚式を挙げます。

2月11日に入籍して
あの大地震のあった次の日に、
我が家から新居に引っ越しました。

だから、親としては、あの日のほうが結婚したんだなって感じ。

教会で式を挙げて、友だちだけのパーティをやるだけの簡易なもの。
親族どうしは、挙式前に顔合わせするだけ。

母親として特別何をするでもなく、
みんな、当人どおしでやるので、
まったく実感がなかったのです。

数日前に、お相手のNくんから電話がかかってきて、
長女あてに両親からの手紙を書いて欲しいと頼まれました。

というわけで、とーちゃんとああでもない、こうでもないと
2日がかりで書き上げて。

書いたことで、今までの27年間のことが思い出されて、
しみじみ、私たちが長女にたくさんのものをもらっていたんだなって思いました。

そして長女も、たくさんの友だちや先生、周りの大人たちに
ずいぶん助けられていたなと。

バージンロードをなんで歩かなきゃいけないだの、
モーニング着なくてもいいでしょだの、
騒ぎまくっていたとーちゃんも、いよいよ覚悟を決めたようで。

こうなってみると、大変だったあのとき、
本当に楽しかったな。

今、子育てでてんてこまいのお母さん、
それがすご~く幸せなことなんですよ~って言いたいです。
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チャリ 小田原→登戸 大迷走 [自転車]

地震小田急が止まったとき、つくづくチャリがあればと思った。
小田原にチャリを置きっぱなしだったので、
小田原から登戸までチャリで。

これで2往復、片道を1回と数えるなら4回目になるのに。
いまだ迷う。
大迷走2回小迷走数回

今回の予定
国道1号→境川→町田→鶴川街道→世田谷街道

結果.
国道1号→引地川→(丘越え)→境川→(丘越え)→下鶴間→町田→鎌倉街道→(丘越え)→鶴川街道→世田谷街道

小迷走は全部境川
大きな道路を渡るために迂回したとき。
そのまま川まで戻ればいいものを…。

大迷走
1 国道1号線
藤沢近くの 明治小学校付近
突然、車専用の道になり、あわてる。
(きっと、表示があったと思うが気がつかず)
なんとかごまかした。
また、そんな感じの道になり、
今度は歩道に。
そしたら、階段で降りるしかない場所に(泣)
チャリかついで降りました。
境川に出たかったけど引地川へ。

2 町田から森野までは正解
鎌倉街道から鶴川街道右折を見逃し行き過ぎてしまう

迷走のおかげでやらなくてもいい丘越え3回
まじ、疲れた。

国道1号線 国府津そば?
0327-4.jpgここは、いつも気持ちいい♪

相模川
0327-5.jpg
引地川は景色すばらしかったけど、
黒い雲がそこまできていたので、逃げるように走る
(小田原で局地的豪雨があった雲)
なので、写真なし

境川
0327-6.jpg

【備考】
1往復目
 ・登戸→小田原
  久地→246経由→環状4号線→瀬谷→境川→国道1号(A)
 ・小田原→登戸
  国道1号→相模川→産業道路→中原街道→鶴見川(大綱橋)→溝の口(B)
2往復目
 ・登戸→小田原
  世田谷街道→鶴川街道→境川→51号線→境川→平塚→国道1号(C)
 ・小田原→登戸
  国道1号→引地川→境川→下鶴間→町田→鎌倉街道→鶴川街道→世田谷街道(D)

 感想
  ・246はチャリには使えない
  ・引地川は意外にきれい
  ・相模川は、サイクリングロードがあっても分断されている。
  ・東名高速だと60kmそこそこの距離を、チャリだと10km以上迂回するのは悔しいぞ
  ・バイパス合流地点、要注意
  (A) 海軍道路は気持ちいい
      環状4号 起伏あり
  (B) 中原街道 起伏あり 景色としてはおもしろくない
  (C) 51号線 なかなかいい おそらく最短距離?
  (D) 予定ルートの国道1号→境川→町田→鶴川街道→世田谷街道(D’)
     迷わなければ小田原-登戸間の一番起伏のないコースではないかと。
     でも、引地川がなかなかだったので、もう一度走ってみたい。
 




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私たちに出来ること [出来事]

被災地の皆さんが、一日も早く、いつもの生活に戻られることをお祈りしています。

被災地でない都心が、なんでこんなに買いだめパニックに?

被災地のための物資はあるのに、それを運ぶトラックガソリンがない。
在庫はあるのに、個々の店に搬入するトラックのガソリンがない。

トラックのために、緊急車両用のガソリンを、消防署等で供給しているとも聞いた。
このままでは、緊急車両用のガソリンだって、危ない。

被災地ではない私たちにできることって?

義援金を送ることも大切だけど、

普通の生活をする、
買いだめしない、
そして、できるなら、ガソリン・灯油・米・薬は買い控える、

これが、私たちがすぐ実行できる一番身近な支援だし、
これ以上の人災にしないよう、努力すべきことと思います。
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2011/3/14 輪番停電初日 小田急(新宿-経堂間以外運休) [出来事]

登戸では、バス待ち、タクシー待ちのすごい行列。

やっぱり走ろう!

というわけで、走りました。

○行きの多摩川水道橋
 
DSC_0042.JPG
DSC_0043.JPG

○帰りの多摩川水道橋
DSC_0052.JPG
DSC_0053.JPG

院長から、封筒をもらう。
中に1万円
こんな状態ででてきてくれたことに対する気持ちと、
明日からタクシー使ってでも、なんとか9時にはきてほしいということで。

公認で、往復走れることになったともいえる。

(往復で18km)
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2011年3月11日 東日本大震災 私の一日 [出来事]

まず、被災された方に、心からお見舞い申し上げます。
個人の記録として残したいので、軽く思われるかもしれませんが許してください。

【その瞬間】
 休憩室で看護婦さんと2人で休憩中。
 看護婦さん(以後K)「やだ、地震」
 私 「え?」(立っていたのですぐ気づかず)
 K 「揺れてる、揺れてる」
 K 「やだやだ、怖い怖い!!」
 なんかゴーッという音とともに私も気づく。
 ガタガタガタガタ…
 建物のきしむ音。
 階下で患者さんたちが「キャー」
 K 「怖い怖い」
 看護婦さん、階下に走り降りる。

 私はサンダルからジョギングシューズに履き替え、
 手にはバッグを持って階段を降りようとした。
 そのとき、
 階段上にたてかけていた長テーブルがグラッと階段に向かって倒れようとしていた。
 あわてて抑える

 揺れはさらにひどくなる。
 いや、そこからひどくなった。
 音もすごくなる。ガタガタガタガタ
 長く続いた。(と思う)
 階下から院長が「大丈夫、大丈夫、みんな落ち着いて」
 K「早く降りておいで~」
 私「テーブル抑えているから、無理です」
 
 やっと収まったので階下に。
 階下では、院長のそばに患者さんと看護婦さん。
 ジョギングシューズに履き替えバッグを持った私を見て、
 唖然とされた。

 あとで知った5強。
 でも、実感として、こんなものかなって。
 あのテーブルが階段に向かって倒れ落ちたら、
 やっぱり怖かったってなるかなとは思ったけど。

 震源地が遠かったから、本揺れが来るまでに余裕があったのかな。
 靴を履き替えて、バッグをロッカーから出す余裕はあった。

【帰宅難民】
 診療所なので、7時まで患者さんを待つことに。
 でも、結局6時45分で「帰っていいよ」と言われ帰宅。
 秦野市から通っている後輩は、先に出た。
 患者さんから私鉄は全部止まっているという情報をもらっていたし、
 そうでなくても小田急は真っ先に止まるので驚かず。
 経堂駅は、タクシー待ち、バス待ち、公衆電話待ちの人たちでごった返していた。
 それに比べて、駅構内は閑散と。
 迷わず走って帰ると決め込む。

 小田急線沿いには歩いて帰宅する人たちがたくさん。
 でも、成城学園過ぎたところからまばらに。
 そうなのだ、ここ、線路から離れないといけないんだよね。
 みんな、わからないのかも。

 狛江あたりから、また人が増える。
 和泉多摩川で、世田谷街道に出たら、本当に人だらけ。
 車は全然動かず。
 それもそうだ。東京から神奈川に渡れるのは、世田谷街道と246だけ。
 あとから聞いた話、246もすごかったらしい。

 携帯がつながらないと、これまた患者さんたちから情報をもらっていたので、
 私から誰にもかけなかったけど、
 とーちゃんから電話が入った。
 auの携帯は使えないから、会社のドコモの電話から。
 (とーちゃんは2台持っている)

 長女、代々木上原を歩いているとのこと、
 次女ととーちゃんは神田で合流できて、いま永田橋だって。

 まったく動かない車を横目に、
 たくさんの人たちと一緒に水道橋を渡る。
 チャリはスイスイ追い越していく。
 あとから聞いた話、自転車屋さんはバカ売れだったって。
 タクシーに何万も使うなら、安いチャリ買ったほうがいいな、たしかに。
 
 無事帰宅。

 帰宅後、テレビをつけて、被災地のあまりのひどさに絶句。
 こんなすごいことになっていたとは。

 川崎が停電だったってことも、あとから知った。

 後輩から10時手前に電話。
 「まだ、経堂なんです~」
 「何してたの? なんでまた」
 私を探したらしいけど、見つからず、
 電話もいっさい通じなくて、どうしていいかわからなかったって。
 半べそ。
 診療所に戻ったほうがいいよと伝える。
 結局、妹さんに連絡がとれて迎えに来てもらったらしい。

 家族全員が帰ってきたのは、深夜1時過ぎ。
 と~ちゃんと次女は、途中で動き出した小田急に
 梅が丘から乗れたらしい。

 この日は、結婚する長女が家にいる最後の日。
 (結婚式は4/2)
 みんなで食事に行く予定だった。
 まさか、みんなの帰宅を1時過ぎまで待つことになるとは。

 テレビでは、ますますひどくなる被災地に様子や、
 あらたに投稿されたビデオ画像が。
 揺れよりも、津波の被害がすごかったこと、
 そしてあらたに原発の放射能漏れの恐怖。 
 とんでもないことになっている。

 4人そろって無事だったこと、
 ライフラインは大丈夫なこと、
 おうちも、ひとつの棚だけがあっちむいてホイッ状態だけで済んだこと、
 感謝しないとと思う。

【今回の教訓】
 ・災害ダイヤルを家族で徹底する
  「171+1+自宅番号」で録音
  「171+2+自宅番号」で再生
  我が家はと~ちゃんのドコモで連絡とれたからよかった。
  私のauからとーちゃんのドコモにはつながらず。

 ・携帯用笛とライトは持参したほうがいい
 ・地図持参、もしくは、車、電車以外の帰宅ルートを確認しておく
  (私は帰宅ランで平気だったけど、ほかの家族はみんな途中で迷った)
 ・やっぱり自転車
 ・いつどこで被災しても大丈夫なように、脚は鍛えておく 
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曽我梅林 [ランニングコース]

国府津→曽我梅林→下曽我→鴨宮 10.5km

カテゴリーを何にするか迷ったあげく、ランニングコースへ。
まだまだ改善の余地ありなので、地図はなし。

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富士山、帽子かぶってる~(笑)

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なんだか、お椀をひっくり返したみたいな山が仲良く2つ。

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あれ、ひょっとして、すでに梅林?

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いつのまにか曽我梅林の中の「別所梅林」に。
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小田原牧場のアイス工房で、ソフトを食べる
いろいろな味があったけど、やはり「ミルク
さっぱりして、いくつでもいけそうなおいしさ。

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72号線を北上して、
今度は「中河原梅林」に向かう

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別所梅林ほど、梅はなかったけど、おもしろいものを発見。
線路の上を、川が流れていた。
地図もしっかり、川が上
0306-2-9.jpg

下曽我の駅の下をくぐり鴨宮へ。
新幹線のそばにロビンソンや、イトーヨーカ堂、
シネマやレストランスポーツクラブが密集しているところを発見。
そこで食事をして、鴨宮で電車に乗った。

ここも開拓しがいがありそう。
国府津からちょっと山に入る登山コースもあるみたい。
梅だけでなく、桜の木もあったので、これからが楽しみ。

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【ランニングコース】小田原 城山周回(北原白秋散歩道) [ランニングコース]

朝ラン復活6日目in小田原(爆)

距離にして3.1km
でも、あなどれません、このコース。
心臓破りの坂だらけ。
3.1kmだけど、5kmぐらいの負荷はあると思います。

城山3094周回.jpg

小田原駅西口ロータリーの信号渡って直進。
そのまま74号線を北上。
丹羽病院のところの左の道に入るとこんな感じ
0306-1.jpg

どう見ても、直進したくなるところだけど、
実は右のめちゃくちゃ急な登り坂へ
道なりの上りきって三叉路に出たら、
一番視界のいい道へ。
「北原白秋の散歩道」の看板がある。
写真撮り忘れ)

0306-2.jpg
尾根で、右も左も視界が広い。

しばらくすると竹林
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0306-4.jpg

「となりのトトロ」のめいちゃんが、さつきとはぐれてしまった田舎道みたい。

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また「北原白秋散歩道」の看板
0306-6.jpg

下りが始まる
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堀切だっけ、なんていったかな、
こちらの道を行くと、海方面。
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新幹線と海とみかん畑という絶好の景色があるけど、
今日は時間がないから直進する。

城山公園
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陸上競技場側から降りる。
0306-11.jpg
0306-13.jpg

今日は、時間がなかったので最短距離。
でも、ここを軸に、小田原競輪、小田原城経由もできるし、
尾根のところから関東学院大のほうに降りたら、辻村植物園もあるみたい。
まだまだ探検の価値ありそう。
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復活する! [ランニング]

確かに忙しい毎日だ。
確かに、毎日毎日寒かった。

だから、走っていなかったのか?

否。

大会エントリーをしていないからか?

一昨年の青梅の大混雑レース以来、
人の背中を見て走る大会に出たいと思わなくなって、
それ以来、大会エントリーをしなくなった。

もう一つ、あまりのランニングブームで、
エントリーするのにも根性がいる。
人気大会は、あっという間に締め切られるか、抽選。

大会に出なくなった、ゆえに目標がなくなっちゃったから?

否。

ふと気づく。
2kmしか走れないから、走ってもな~って思っている自分がいた。

2kmしか走れない?

そ、ランニング仲間の中にいると、この距離感が狂ってくる。
2~3kmなんて、近いのだ。
走ったうちに入らないのだ。

そんなとき、宮部みゆきの「魔術はささやく」を読んだ。
主人公の守は、毎日決まった時間に2kmのランニングをする。

そ、2kmなのだ。
2kmでも、毎日の日課として、走っている。

それに比べて、この私はどうよ。
走るなら5km以上よねとか、
走るなら、多摩川上流や多摩丘陵がいいよねなんて言って、
普段は、せいぜい2kmしか走れないから走ってもね~なんて、
振り返ると、まったく走っていなかったじゃないか。

走り始めて、初めて2kmを走れたとき、
嬉しくて嬉しくて、とーちゃんに走れたよ~って報告したっけな。

忘れていた。
2kmだって、走れる自分はすごいじゃないか。

今月から、ささやかな距離ながら、朝ランを復活した。

自分を見失っていたなと思う。
朝ランの素敵なところ、誰よりも知っていたはずなのに、
すっかり忘れてしまっていた。

途絶えてしまった習慣を復活させるのは、ちょっと大変だ。
どうして、昔は、あんなに時間をつくり出せたのか謎でさえある。

少しずつ、少しずつ復活していきます。
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