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境界線 [いろいろ]

私には境界線がある。

ある境界を超えると、
努力しなくても惰性で楽になる、
あるいは、どんなに頑張っても、まずい方向に向かっていく、
そういう境界線。

経済的なこと、友人関係、仕事…。
全部にその境界線があって、
マイナスループに陥らないよう気をつけているし、
楽になるぞという境界線のそばにいるときは、本当に頑張る。

ある意味、転職もそうだった。
どうしても何かが違うというその違和感が、
いろんな嫌なことを呼び込んでくるみたいに思えて、
高給だったけど、ほとんど転職不可能な年齢だったけど、
チャレンジしまくった。

今、いい仲間に恵まれて、
給料はやっとのところだけど、
きっと私が私らしくいられる最高の場所なんだと思う。
そのせいで、転職してから、いろいろな幸運と思えることが舞い込むようになった…、
気がする。

この気がする…というのは、とても大事なんじゃないかと思う。
うまく書けないけど、プラスのループに入るには、
まず、自分の気持ちが大事なんじゃないかと。
自分が自分らしくいられる、自分のいいところが自然と出てくる人間関係、
そういうところから、小さなラッキーが舞い込んでくるのではないかと。

ちょっと違った言い方をすれば、
自分が目の前のことに没頭できるその状態が、幸運を呼び込む気がする。
自分がどんなに努力しても、どうしても雑念にとらわれるなら、
その環境から抜け出す、変えるのも、必要なんだと。
転職、提案、いろいろあるけど、今の環境を変えないのは、
とにかく楽で安全だ。
しかし、何かが違うと思う自分がいることであり、
結果、目の前のことに集中できない。

目の前のことを着実に丁寧に黙々とこなせる自分がいてこそ、
ラッキーが舞い込んでくる、
今までの経験から、これは確信をもって言える。

だれのせいでもない、自分の考え方。
どうしてもだめなら、自分でその環境を変える、出ていくしかない。

今の仕事、きついし、安い月給。
それでも、その仕事が自分が一番自然体でいられる。
目の前のことに集中できる。
それなら、その職場が自分がいるべき職場なんだよね。
減給したけど、幸い、経済的なマイナスループに陥ることはなさそう。
ということで、この職場がつぶれない限り、自分は65歳までがんばるつもり。

さて、その境界線のうちの1つ、問題なのは、体重。
いや、体重というより、筋肉の減少というか、脂肪の増加というか。
とにかくおなか周りと首の周りが、まずいことになってきた。
あきらかに、マイナスループに転落した模様。
なんとかせねばと、日々悪戦苦闘。

いま、友達から教わった腹筋と、
懐かしいビリーに復活。
ビリーバンドが劣化してしまったので、
シャドーボクサーのベルトで、ブートキャンプの「基本」。
数年前より体力が落ちたな~と思いつつ、頑張ってます。





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コメント 4

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ぱらむ

仕事落ち着いてるのって、必須条件だよね。

お腹まわりと首回り・・・ヤバイですね。

首回りのもっさり感は、腕から背中の筋肉の衰えですから。
さっさととるには、腕立て(斜めでも十分)を朝晩10回くらいずつ、それで1週間でスッキリすると思います。(テスト済み^^ゞ)

お腹周りも取れにくかったのですが、兼子ただしのランニングとかいうのをYoutubeで見て、ジョグのときにためしてみたら、あっという間にとれました。ちょっとしたことなんですが。
ぜひお試しを^^
by ぱらむ (2012-01-24 07:34) 

todahi

○ぱらむさん
 お返事遅くなってごめんなさい。
 ほんと、まずいです。
 昔は、こうなったら、少し気をつけるだけでもとに戻れたのに~。
 兼子ただしさんのランニング、見てきました。
 上下動をなくした走り方、
 着地のときに沈むのではなく、その瞬間に伸びるってやつですね。
 わかります、これ。
 以前、これができるようになって、急に楽に走れるようになったんです。
 忘れていました。ありがとうございます。
by todahi (2012-02-04 19:46) 

さまる

羽村のラン友さんがよく言う言葉
「一度しかない人生なんだから楽しくした方がいいでしょ?」
いつもその言葉を思い出すのですが、なかなかできないこともあります。
できたとだひさんは前を向いていますね。
by さまる (2012-02-11 00:14) 

todahi

○さまるさん
 そうなんです。いろいろなしがらみがありますよね。
 男性は特に家族を支えているから、
 わかっていても、そう簡単には、
 こうだと思える方向に行けないと思います。
 会社でも、あきらかに間違っていることを上司が言うとき、
 女性のほうが指摘しやすい。
 男性は、それによって、万が一のことがあったら、
 自分だけでなく、家族まで巻き込んでしまうから。
 (と思っているから)
 でも、やっぱり、そのお友達がいうように、
 最後の最期で、後悔はしたくないです。
 さまるさんだって、忙しい環境のなか、
 ソバ打ち、頑張っているじゃないですか。
 やはり好きなこと、没頭できることそのものが、
 自分がやるべきことなんじゃないかと思います。
by todahi (2012-02-11 06:36) 

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