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幸・不幸の境目、幸運・不運の境目 [いろいろ]

先に、幸福は循環するし、不幸も循環すると書いたけど、
では、幸福の人はずっと幸福で、
不幸の人はずっと不幸なのか?



境目ってある。
その境目にいて、自分がどちらに転がり込むのか、
それはやっぱり自分自身

生きている限り、いろんなことが起こる。
そのいろんなことがその境目。

もしかしたら、不幸・幸福の2つの循環ではなくて、
それぞれの循環というか、ステージみたいなものがあるのかも。

グルグルそこで回っていて、ひょんなことが起こる
そのときに自分は何をするか、どう思うか

例えばミスをして上司にこっぴどく怒られたとする。

上司を怨む?
ミスしたことを後悔しまくる?
ミスした言い訳を考えまくる?
すぐミスをフォローするために、自分のできることは何か全力を尽くす?
その前にきちんと謝れる?
その謝り方ってどんな謝り方?

幸福に見える人にだって、次から次に災難はふりかかっている。
スランプだってある。

結局、運がいいとか悪いとか、
幸せだとか不幸だとか、
やっぱり自分で決めているんだよなって思う。

最初から貧乏
最初からとんでもない家族の下に生まれた
五体満足じゃない…

たしかに、生まれながらしての不平等、理不尽は存在する。

ビートたけしのおっかさんいわく、

貧乏人だと、教育が受けられない
教育が受けられないと、進学できない
進学できないと、いい会社に就職できない
いい会社に就職できなければ、やっぱり貧乏
貧乏だからしょうがないって思っていたら、やっぱりずっとずっと貧乏

この循環を崩すには、
自分が努力して頭がよくなることだ、ここしかない!
(正確ではないけど、このような内容だったかと)

貧乏人にそだった北野大、ビートたけしの兄弟は、
今や、形は違えど、二人とも成功している

自分が不幸だったかもしれない
自分は貧乏だったかもしれない。
その負の循環を、せめて自分の子どもたちまで伝えたくない。

自分にとって最悪のことが起こったとき、
プラスのステージにレベルアップするためのテストだと思ったらどうだろう?

最初から理不尽な環境におかれている人は、
最初にレベルアップするチャンスをもらえているんだとしたら?

反対のことも言える

いま、とても恵まれている環境の中にいることすら気づかなかったら…

自分がどのレベル?に行こうとしているか、わかる方法

自分の周りの人が成功したとき、心から喜べるか?
自分も続こうと思えるか。
幸せな人のそばにいたいと思うか?

こう思えたときには、きっと
その災難の負のエネルギーを
プラスのエネルギーに変換して乗り越えられると確信している。

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はるま

運が良いとか悪いとかは確かにあることだと思う。
でも、幸か不幸かは自身の気の持ちよう。
不運だったとしても不幸と思わない(感じない)ことが大事なんじゃないかな。
by はるま (2010-01-15 09:38) 

todahi

○はるまさん
 ほんと、そのとおりだと思う。
 最近、特に思うのは、自分はささいなことも大騒ぎしすぎるってこと。
 尊敬する友達、仲間、みんなそれぞれいろいろなものを抱えていることがわかったとき、
 わが身の小ささにあきれてしまった。
 不運に鈍感、幸運に敏感になりたいもんです。
by todahi (2010-01-15 20:11) 

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